ホーム > 採用情報 > 先輩社員紹介 > 2002年入社/古謝 愛

先輩社員紹介

あらゆる業界のシステム開発を通じて、世の中を学ぶ

長崎大学では気象学を専攻。周囲にSEやプログラマーになる人が多かったので、私も自然にこの業界を選びました。いずれ故郷の沖縄に帰郷できればと漠然と思っていたので、私の希望にぴったりと思い、この会社を選びました。
現在は公共施設予約システムの開発プロジェクトに参加しています。これまでにも携帯キャリアの社内管理システムやCAD開発、文献検索システムなど、さまざまなプロジェクトで技術と知識を培ってきました。

人生の大切なイベントを見守り、支えてくれる仲間たち

複数の企業で組んだプロジェクトで主人と出会い、結婚しました。息子の出産では会社で初めて1年2カ月の出産育児休暇を取得。復帰後は時短勤務で、以前と変わらぬレベルの仕事に取り組んでいます。
もともと社員同士の仲が良く、風通しの良い社風。周囲の理解と協力に支えられながら仕事と子育てが両立できるので、女性にとって心強く、魅力的な会社だと言えます。今後は、故郷・沖縄に関わるプロジェクトに参加したいと思っています。

1日の仕事の流れ

6:00 起床。簡単な家事を済ませ、息子を保育園に預け、出勤。
8:50 出社。メールチェックのあと、プロジェクトメンバーとの朝会。
今日のスケジュールに沿って作業をスタート。
12:00 注文したお弁当を囲んで、同僚とのランチタイム。午後は引き続き、仕様書の作成やシステム稼働テストに取り組む。
17:00 時短勤務で早めの退社。
多少業務が長引いても定時(17:45)までには会社を出て、息子を保育園に迎えに寄り、帰宅。
週末は主人と息子と一緒に1週間分の食材を買い出し、公園で遊んだり、家族と一緒の時間を楽しむ。

就活中の方へのメッセージ

モノ作りに興味がある人には向いている仕事です。
プログラミング言語や作業の仕方など、最初は学ぶことも多くとまどうでしょうが、教育体制や先輩のフォローが万全なので、安心して着実に力がつけられます。黙々と作業するだけと思われがちですが、意外にコミュニケーションがベースとなる仕事です。その点は、和気あいあいとしたアットホームな会社なので、安心してとけ込めますよ。